煎茶花月菴流市民奉茶會

煎茶花月菴流市民奉茶會

 

主辦單位:煎茶花月菴會

後援單位:公益財團法人 交流協會

地  點:國立台灣工藝研究發展中心 台北當代工藝設計分館7樓

時  間:2016年11月12日(六)

現已全部額滿,感謝大家熱烈報名

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第一席 10:00~10:40(已額滿)

第二席 10:45~11:25(已額滿)

第三席 11:30~12:10(已額滿

第四席 12:45~13:25(已額滿)

第五席 13:30~14:10 (已額滿)

 

 此次日本歷史最悠久的煎茶道流派花月菴流,為使台灣的各位體驗煎茶道茶席,特地來台舉辦此次之茶會。

 茶與茶文化是由中國傳到日本,其中之一的「抹茶」盛行於武士及僧侶之間,發展成為日本代表性的傳統文化。另外一種就是這次所介紹的「煎茶」,是由日本憧憬中華文化的文人所孕育而成的茶道。使用之茶器最初是自中國輸入的明代茶道具及依其樣式的摹製品,但是後來也演進成日本獨自設計之茶器。所使用的茶也是不同於中國茶,而是使用以日本獨特製法所製成被稱為「玉露」的茶葉。

 誠摯邀請各位來體驗綠茶在台灣與日本的差異,以及茶席所使用茶器之共通點。

 將以抽籤方式決定參加人員。

 將於11月5日前傳送參加券予參加人員。

 台灣聯絡人:林俊杰 mikelin@sencha.jp

2016年 花月菴会総会

2016年煎茶花月菴会会員総会

開 催 日    平成28年11月12日(土)

皆様のお陰を持ちまして煎茶花月菴会も昨年、設立20周年を迎える事ができました。北海道から沖縄まで全国各支部のご協力で開催して参りました会員総会も、会の新たな成長を目指し国内から海外へ、まずはこの秋お隣台湾での開催となりました。
元来、お茶は大陸から伝わり、中国文化に憬れる文人達に育まれて今に伝わる煎茶道が起こりました。中でも花月菴流は当初の中国趣味を一段昇華させ、洗練された日本文化としての煎茶道を生み、またそれを変わらず伝えている特別な流儀です。世界中で日本茶ブームといわれる昨今ですが、茶葉そのものが持つ本来の美味しさを、最も生かせる点前で現地の皆様に実感していただける茶筵を開ければと考えています。例年、会員の皆様におよばれいただく総会茶会とは形式を異とし、台湾の皆様に日本に於いて独自の進化・発展を遂げた、茶具の美しさ、玉露の美味しさ、煎茶文化を体験していただくお茶会です。皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。

 

 

茶会会場:國立臺灣工藝研究發展中心臺北當代工藝設計分館

茶会会場300第二次大戦後、中華人民共和国の建国により南京国民政府が崩壊すると、国民党は拠点を広州、重慶、成都を経て台湾島に移しました。台湾に移った国民政府は蒋介石総統による指示の下、台湾に中華文化を振興する為の歴史博物館、教育資料館、芸術教育館、科学教育館、教育ラジオ局など、五つの中国宮殿様式を持つ建造物を完成させました。今回の茶会会場となる国立台湾工芸発展センター台北分館は当時の科学教育館の建物です。
この建物は北京の紫禁城天壇祈年殿をモチーフに建てられ、三重の緑釉瑠璃瓦の円形屋根が明清の皇権の象徴である天壇を表し、そのデザインには国民党政府が中国の中央政府としての正当性を主張するという政治的意図も含まれています。
2006年には台北市市定古蹟に指定され2008年からは国立台湾工芸発展センターの管理下となり、工芸家の作品の展示、外国人作家との交流、工芸品の販路拡大など、台湾の工芸、文化とデザインの振興を担う役割が期待されています。
 
 
 

シャーウッド台北11704    市民呈茶会
場 所    台北當代工芸設計分館 7階
        台北市中正区南海路41号
時 間    午前10時~午後 3時

1705    会員総会
場 所    ザ・シャーウッド台北
        台北市松山区民生東路三段111号
時 間    午後5時~午後5時50分

1706    懇 親 会
場 所    ザ・シャーウッド台北 ボールルーム
時 間    午後6時~午後8時

2015年 花月菴会総会

2015年煎茶花月菴会会員総会
 
この秋の年次総会を花月菴流大阪支部のご協力で開催いたします。それに先立ち、煎茶花月菴会20周年記念行事として大阪天満宮にて御家元による献茶式が行われます。その後、リーガロイヤルホテルに場所を移し、例年通り総会・懇親会を行います。1995年の設立総会から20年、節目の年に花月菴に心を寄せる皆様にお集まり頂き、厳かで又楽しい一日をご一緒できればと存じます。多数のご参加をお待ちしております。
 
 
開 催 日 平成27年10月3日(土)
 
大阪天満宮献茶式 大阪支部主催
時  間  午前10時30分 開式
場  所  大阪天満宮本殿
大阪市北区天神橋2-1-8
※本殿は収容人数に限りがあります
  ので、参列頂けない場合があります。
 
献茶式茶会 淹茶席・香煎席・点心席
時  間  午前9時30分~午後2時
場  所  大阪天満宮 参集殿 (淹茶席)
天満宮会館 (香煎席「孔雀」 点心席「牡丹」)
※大阪支部主催行事ですので会員外の方も参加頂けます。
 
会員総会
時  間  午後5時~午後5時50分
場  所  リーガロイヤルホテル 大阪
大阪市北区中之島5-3-68
牡丹の間(タワーウイング2階)
※会員総会の参加費は不要です。
 
懇親会
時  間  午後6時~午後8時
場  所  リーガロイヤルホテル 大阪
光琳の間(タワーウイング3階)
※懇親会ご参加の方には設立20周年の記念品を用意しております。
 
 
大阪天満宮 菅原道真公は、政敵であった藤原時平の策略により901年に太宰府に左遷されることになり、摂津中島の大将軍社に参詣した後、九州に向け船出しました。菅公の没後約50年のある夜、大将軍社の前に突如として七本の松が生え、その梢は夜な夜な霊光を放ったという奇譚が都に伝わり、その話を聞いた村上天皇はこれを菅公に縁りの奇瑞として、この地に大阪天満宮を建立されました。
人々から「天満の天神さん」と呼び親しまれており、毎年7月24,25日に開催される天神祭は、日本三大祭りの一つとして知られています。

第66回郡山市民茶会のご案内

錦秋のひととき本年も皆様にお目にかかれますこと楽しみに致しております。
お誘い合わせの上、ご来喫のほどお待ち申し上げます。
煎 茶 花 月 菴 流
花  か  つ  み 会
会長 佐藤青紀
 
 
郡山市制施行90周年・合併50年記念 
第66回 郡山市民文化祭参加行事 郡山市民茶会  
 
主 催  郡山諸流茶道連盟
 
日 時  平成26年11月3日  入席 午前10時~最終入席午後3時
 
場 所  麓山荘
さんかくプラザ(男女共同参画センター)
 
 
裏千家          麓山荘       和室
表千家          麓山荘       立礼席
江戸千家           さんかくプラザ    2F会議室
大日本茶道学会        さんかくプラザ    1F和室
花月菴流           さんかくプラザ   2F集会室
宗徧流          さんかくプラザ   1F研修室
方円流          麓山荘       事務所ロビー
 
お茶券は当日、花月菴流受付にても販売しております 600円(2席入れます)
 
 
アクセス  
麓山荘   郡山市麓山1-16-17
      ℡ 024-924-2194(21世紀記念公園 麓山の杜 とんがりふれあい館)
 
さんかくプラザ(男女共同参画センター)
      郡山市麓山2-9-1
      ℡ 024-924-0900         
      公共の交通機関利用の場合
      バス:JR郡山駅前バスターミナル  コスモス循環(池ノ台)
         その他各池ノ台経由路線   池ノ台停留所下車 徒歩1分
      お車の方:施設内駐車場及び麓山地区公共施設利用者駐車場をご利用ください

 

 

 

 

 

2014年 花月菴会総会

今回で3度目となります東京支部担当の総会は、会場を横浜に移して開催いたします。
横浜は江戸時代、ペリー来航までは一漁村にすぎませんでしたが、幕末に外国人居留地が設けられ、1859(安政 6)年には横浜開港、1872(明治 5)年には新橋・横浜間の鉄道開通など、首都東京の玄関口として、また世界への貿易港として急速に発展していきました。その結果、様々な外国の文化を取り入れながら独自の進化を遂げ、中華街を始め馬車道、赤レンガ倉庫、三渓園など多くの観光スポットが点在する魅力溢れる街となっています。
総会会場のヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルは、横浜パシフィコの中核施設となっており、ヨットの帆の形をした姿で親しまれています。
 
 
開催日 平成 26 年 10 月 25 日(土)

総持寺1総会茶会      淹茶席・香煎席

                      總持寺精進料理席

時      間       午前9:30~午後12:30(受付終了)

場      所      曹洞宗大本山總持寺

                  「倚松庵」茶室

                   紫雲臺 松の間

 
倚松庵曹洞宗大本山總持寺は、福井の永平寺と共に日本における曹洞宗の二大本山です。1321(元享1)年瑩山紹謹は定賢律師の請に応じて能登の櫛比村に諸岳山總持寺を建立しました。翌年後醍醐天皇の勅により官寺に列し賜紫出世の道場となりました。
第2世峨山紹碩は 42 年にわたり住持を務め、大いに寺門の興隆に努めました。1898(明治 31)年に火災にあい、1911(明治44)年に能登より鶴見ヶ丘に移転し、約十万坪の広大な境内に様々な堂宇が建立されています。
今回茶席に使用させていただく紫雲臺は、總持寺の住持・禅師の表方丈の間で、禅師の尊称にもなっています。また茶室・倚松庵は益田鈍翁・髙橋箒庵等の設計によるものです。8種の精進料理の点心とともにその風情をお楽しみいただきたいと思います。
 
 
 
 
インターコンチH1会員総会
時     間   午後5:30~午後6:00
場     所   ヨコハマ グランド
               インターコンチネンタル ホ テル
 
懇 親 会
時     間   午後6:00~午後8:00
場     所   ヨコハマ グランド
               インターコンチネンタル ホテル